餃子とカレーは世界一 を目指して
旨いモノは自分の手で作りたくなる 〜腹ペコチャリダーの頭の中はいつも食べ物のコトでいっぱい〜



[こいつぁ美味い!エチオピア料理]

エチオピアの食べ物はヤバ旨い!!!アフリカで、ここほど食が堪能できる国は他にない。そして、なんといっても、世界一の美味である<アボガドジュース>がこの国にはある。エチオピアは絶対また戻ってくるぞ、アボガドジュース、ただそれのために。

空港のマキアート
エチオピアはまず空港の喫茶店で驚かされる。マキアートが安くて旨いてビックリするのだ。さすが、コーヒーの国。

トモカコーヒーのマキアート
アディスにある<トモカコーヒー>。エチオピアを訪れる旅人は皆絶賛してますが、やはり旨い。ここのマキアートは何かが違う。

アボガドジュース☆☆☆☆☆
「エチオピアのアボガドジュースを飲まずに死ねるか!」これ、世界一の味に決定。美味すぎ。世界中にアボガドはあるけど、この味はエチオピアしかだせない。なぜ?どうやら、エチオピアには、アボガドジュース専用のアボガドがあるらしい。それ、世界中に広められないんですか・・・コーヒーやチャットを抜いて、エチオピアでダントツの輸出作物になると思うのはオイラだけ?

サラダ盛り合わせ
旅人の食生活って、どうしても炭水化物や肉方向に偏食しがち。そんな旅人に優しいエチオピアには、果物屋に入ったら、山盛りの野菜プレートなんていう、気の利いたメニューがある。

インジェラ(チブス)
見てくれは雑巾。味も・・・と散々不評を聞かされていた、エチオピアの主食インジェラ。実際食べてみたら、いやいや、美味いじゃないですか。酸味も思ったほど強くなく、ほどよい感じ。「酸っぱさを主食に持ってきてるのはエチオピアくらい。エチオピア料理は、ある意味凄い」と、エチオピア料理をべた褒めしていたヒロキくんの言葉を思い出す。うん、オイラも、同意。

インジェラ(ドローワット)
インジェラ料理、具を何にするかによって、味が全然違ったものになる。上に上げた<チブス>はどこへ行っても出てくる定番。そして、このドローワットは、たまにしか見かけないのだが・・・これが、美味い。鶏肉とともにじっくり煮込まれ水分を飛ばしたルー・・・これ、チキンカレーじゃん。そりゃ、美味いはずですよ、うんうん。

シャシャマネの宿併設食堂の魚インジェラ<アッサ・ラブラブ>
エチオピアでは数々のインジェラ料理を食べたのだが、オイラの中で、幻の味となっているものがある。それは・・・シャシャマネで泊まった宿Bereket pensionに併設されていた食堂で食べた魚のインジェラ料理。

この辺では魚が美味いと聞いていたので、「魚のインジェラが食べたい」と、英語の通じないウェイターに身振り手振りでオーダーして出してもらったのだが・・・これが、激ウマだったのだ。で、あの味をもう一度、と次の日、同じ店同じウェイターにオーダーしたのに、出てくるのは違った料理。なぜ・・・?ああ、あの料理は、なんていう料理なの・・・結局あの味再びは果たせないまま、シャシャマネを後に。で、後日、同じ場所で同じ料理にハマッた旅人アキさんが、「あの料理、<アッサ・ラブラブ>って言うんですよ」とメールで教えてくれた。もう一度行ったら絶対オーダーします、<アッサ・ラブラブ>

イタリア料理
イタリアに統治されていた時期があるエチオピア(占領ではない)。そんなイタリアが、イタリア料理を残したことは、ある意味大きな功績ではないでしょうか?と、旅人視線では思うのです。だって、東アフリカ、旧イギリス領だったところでは、こんな美味い飯、食べられなかったもん。アディスおよび北部の大きな町なら、美味いイタリア料理が食えます、エチオピア。

アディスの<Old Piazza Pizeria Bar&Restaurant>のピザ(特にツナピザは絶品)
エチオピアにある、数あるイタリア料理の店の、数あるイタリア料理の中で、この店のピザの味が、ピカイチ。エチオピアでボランティア活動をしている藤村さんも太鼓判。「超高級ホテルのピザはまぁ別として、普通の値段で食べれるピザであれば、この店のピザがアディス一、ウマイ」と。ということは、エチオピア一ウマイ、ピザってことでもあるのです、ハイ。

ピアッザにあるエチオピア航空のオフィス近くの看板のないカフェのピザパン
ここのピザパン、焼きたてでホカホカだと、そりゃもう、ほっぺたが落ちるほどウマイ。ちなみに、この店、ピザパンを焼いていない日も多いのが、ちと残念。

メケレのホットパン
ホットパンなるものが、エチオピアではファーストフードとして食べられていて、大抵どこの店でも出してくれる。で、このホットパン、各地でビミョウに味が違う。オイラのお勧めは、メケレのとあるカフェのホットパン。あのホットパンはマジ美味かった。

フィッシュゴーラッシュ
インジェラはちょっと・・・という人は、これを食べるといい。煮魚に甘辛い衣をまぶした料理で、米かパンと一緒に出してくれる。ド田舎以外の町で、それなりの食堂であれば、大抵どこの店でもある。オイラのお勧めはゴンダールのとあるカフェのフィッシュゴーラッシュ。これを食べ続けるために延泊してしまいました。

お店に出さない特製ハニーワイン
エチオピア名物ハニーワイン、タッジ。正直おいしいものではなかったのだが・・・南部ディメカの村で、酒屋のおばちゃんが、使い古されたフルーツ缶の空き缶に入れたハニーワインを勧めてきた。入っている容器が錆びた空き缶だし、ドロドロの異物が浮かんでいたりするんで、飲むのに躊躇したのだが・・・いただいたところ、これがメッチャウマ!!!店で出しているハニーワインと全然違う。「そうなのよ。これは特製。こんな美味しいもの、店になんか出せないわ。」・・・って、おばちゃん!