地球の走り方 〜世界旅行に出て知ったコト
ベナン 2013年版


  コレは逃すな!ベナン

ブードゥー教(ブードゥーハウス): ウィダーという町がベナンブードゥーのメッカ。ココで教祖に会える。


たけし学校訪問: なんか、いろいろ考えさせられます。

<ベナン、こんなのも楽しいらしい>
・各地にブードゥー教寺院があるみたい。



  ベナン:概要情報



<ビザ>
必要。ブルキナで取得した5ヶ国ビザで入れるはずだったのだが、入国時にトラぶった。ブルキナで取得した5カ国ビザはシングルビザで、取得した後5カ国ビザ圏外であるガーナに入国しているから、このビザはもう無効、入国したければ、ペナルティ代と新たなビザ代として、60,000CFA(1万2千円)払えと法外な要求をされた。もちろん、これは、いいがかり。しかし、どうしようもなくなり、泣く泣く35,000CFAを払うことで、なんとか入国できた。

<お金>
セーファ。1セーファ=0.15円くらい(2012年3月)。5セーファで1円の感覚で買い物をしていた。普通にATMでお金を引き出せる。

<物価>
安い。

<自転車走り>
右側通行。幹線道路は舗装されている。一点、ナイジェリアの国境へ向かう海岸道を走る場合に注意点がある。この道には料金所が設けられている場所があるのだが、そこは、自転車進入区域になっているらしい。迂回路があるので、必ず迂回路を通ること。迂回路に気づかず、そのまま料金所に向かう道を進んでしまい、それを見つかると、料金所に辿り着く前なのに、罰金を要求されることになる。もちろん、これは、難癖つけてお金をむしりとろうとする、腐ったベナンポリスの言いがかりなのだが・・・見つかるとホントやっかい。

<自転車屋>
特に必要に迫られることはなかったので、探していない。情報なし。

<自転車以外の移動手段>
自転車で移動したため、公共交通機関は利用しなかった。

<水>
袋水を買って飲んでいた。

<食事>
飯は安い。ぶっかけ飯がメイン。この国の飯もあまりウマミがない。

<宿>
安く泊まれる。コトヌーで泊まった宿で、隣の部屋のシャワーが壊れ、溢れた水がオイラの泊まっている部屋まで浸水し、床に置いていた荷物が、水浸しになってしまった。そんなこともありえるのがアフリカ。油断しないように。

<ネット>
普通に使える。

<電気&プラグ>
230V。Cタイプコネクタ。

<人々>
ブラックアフリカな人たちの国。西アフリカで唯一、好きになれなかったのが、ベナンの人たちだった。腐ったポリスに散々絡まれたし、コトヌーの宿で水被害にあった時、最悪の対応をされたし。ただ、それは一部の人たちだったとは思う。でも、残念ながら、短いベナン滞在の中で、悪印象を払拭してくれるようないい出会いがなかったのだ。

<コミュニケーション>
フランス語が公用語。

<治安>
町も村も平穏。だが、腐ったポリスが、旅の平穏を乱すので、要注意。